京都国立博物館「国宝鳥獣戯画と高山寺」と「秀吉の愛した天下三作-吉光・正宗・義弘-」

2014-10-18 15.21.08

 

  文字通り雲ひとつない快晴。
  12時に到着したが、すでに待ち時間が合計で120分近くになっていた。特別展示が行われている館内への入場に60分。鳥獣戯画以外の作品はすぐに見られたが、そこから鳥獣戯画のコーナーへは待機列が作られており、それで60分待ち。そして入れたのが鳥獣戯画や修復についての説明、展示パネルなどがある部分で、現物を見れるまでは、それからさらに40分ほどかかった。

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  絵巻は甲乙丙丁の四巻に分かれており、見たことがある有名な部分(蛙、兎、狐、猿など)はすべて甲巻のもの。乙巻は動物の擬人化ではなく、動物のそのままの姿が描かれていた。後に描かれた丙巻と丁巻は人々の習俗が描かれたもので、絵のタッチも甲巻乙巻とは全く違うものだった。正直ちょっとがっかりしたところもあり、別の作品に分けていいのではとおもうほどの差があった。11月3日からは後期の展示が行われるが、3時間の行列と内容を考えると、今回の展示だけで十分満足。

  正宗の展示については、その美しさと迫力にただただため息しか出なかった。

 
 

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  お土産。実用性のあるものを購入。長形のはがき、メッセージカード、封筒、ピンバッジ、ハンカチ、扇子。結構な値段になってしまったがいい買い物をした。

2014-10-19 14.20.33

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